うま味と香りを生み出すこだわり

町内産地の中でも当社の保有する茶畑は標高350〜450mと高冷地にあり、新茶時期の芽伸びもゆっくりでうま味と香りをよりいかすために浅蒸しで製造しています。町内産地の中でも当社の保有する茶畑は標高350〜450mと高冷地にあり、新茶時期の芽伸びもゆっくりでうま味と香りをよりいかすために浅蒸しで製造しています。

高冷地の特徴を生かし、他産地との差別化を図る為、最近の深蒸し製法ではなく茶葉の味と香りを生かした蒸しと浅めの仕上焙煎により若芽の香りがたつお茶を作っています。

ここでお茶を作っています

当社はもともと茶農家で茶商に荒茶を売っていました。
平成2年に店舗を構え自園・自製・自販と製造から販売まで一貫する為店舗を構え、平成12年2月に有限会社前田製茶を創業。
現在は自社茶園4ヘクタールと契約農家3ヘクタールの茶畑を有し生産者の顔が見える商品づくりを行なっています。

わたしたちが作っています

お茶の香りを愉しんで

最近は茶葉(リーフ茶)を急須で飲む文化が失われつつあります。
利便性の良いペッドボトルの茶、ティーバッグの茶ではなく、ゆっくりと急須で淹れて頂いて本来の茶葉の味・香りを愉しんで頂きたい。

有限会社前田製茶 代表取締役 前田秀樹

前田製茶 代表取締役 前田秀樹

お茶のもつ可能性を拡げる

初代から二代と受け継がれた土づくりを茶の基本とし、前田製茶らしいお茶づくりをお客様に提供すると共に、更なるお茶のもつ可能性を広げ魅力あるお茶づくり、商品づくりを目指していく。

有限会社前田製茶 専務取締役 前田晃宏

前田製茶 専務取締役 前田晃宏

高品質なお茶をこれからも

受賞歴

平成1年  農林水産大臣賞受賞(長崎県品評会)
平成3年  農林水産大臣賞受賞(全国茶品評会)※日本一
平成8年  農林水産大臣賞受賞(長崎県品評会)
平成9年  天皇杯受賞(第36回農林水産祭)
〃     農林水産大臣賞受賞(九州品評会)※九州一
平成10年 農林水産大臣賞受賞(長崎県品評会)
平成11年 農林水産大臣賞受賞(長崎県品評会)
平成12年 農林水産大臣賞受賞(長崎県品評会)
平成16年 農林水産大臣賞受賞(長崎県品評会)
平成17年 農林水産大臣賞受賞(長崎県茶品評会)
〃     農林水産大臣賞受賞(全国茶品評会)※日本一
平成18年 農林水産大臣賞受賞(長崎県茶品評会)
〃     知事賞(トップファーマー特産部門)
平成19年 長崎県知事賞(長崎県茶品評会)
平成22年 農林水産大臣賞受賞(長崎県茶品評会)
九州農政局長賞(長崎県茶園共進会)
平成25年 長崎県知事賞(長崎県茶園共進会)
平成26年 農林水産大臣賞(長崎県茶品評会)
平成27年 九州農政局長賞(長崎県茶園共進会)
平成28年 農林水産大臣賞(長崎県茶品評会)
平成29年 農林水産省生産局長賞(全国茶品評会)